総量規制対象外の借入なら銀行に注目

借入は一社からだけではなく、審査をクリアすれば複数社から借入することができますが、やはり気をつけなくてはいけないことがあります。

消費者金融や信販系のキャッシング、クレジットカードのキャッシング機能をを利用している場合は総量規制を超えるとそれ以上の融資は受けられませんのでいくらまで借りられるかをよく確認し、総量規制を超えないよう注意しましょう。
総量規制は個人の借入をその人の年収の原則して年収の3分の1までとする制度です。

そして総量規制にも例外はあり、顧客に一方的に有利となる借り換えや緊急の医療費などの場合は借入ができることとなっています。

複数社から融資を受ける場合は総量規制を意識して、その金額を超えない範囲で利用したいものです。

そして、時にはさらに多くの融資が必要となる場合もありますが、そういった場合は総量規制対象外の融資を活用することも考えましょう。
銀行の借入の場合は総量規制対象外となっていますので、総量規制を超える金額を借りたい場合にも役立ってくれます。

金利もより低金利ですので、まとまった金額の融資を受けたい場合は最初から総量規制対象外の銀行のローンを選ぶのも良いですし、今ある借金をまとめたい場合にも銀行のローンは役立ってくれます。

この他にも総量規制対象外となる借入では住宅ローンなどの不動産を購入するためのローン、自動車ローン、高額療養費のためのローン、有価証券を担保とするローン、不動産担保ローン、手形の割引などがあげられます。

総量規制対象外の借入ができる金融機関は非常に多いのです。
ノンバンク以外はすべて対象外なので、銀行、信用金庫、JA、その他があります。
それとは逆に総量規制の対象となるのは、消費者金融、クレジットカード会社などのノンバンク系です。
ほとんどのローンは総量規制の対象になるイメージがありますが、これはキャッシングやカードローンのシェア9割を消費者金融が占めているからです。
今は大手銀行で借りる方も増えてきましたが、まだまだ消費者金融のシェアはダントツで高いのです。
それゆえ、キャッシングやカードローンの利用者の9割は、総量規制対象のローンを利用していることになります。

沢山お金を借りる必要はないという方でも、意外なところで総量規制対象外の借入は役立つのです。
おまとめ資金やビジネス資金などを用意するときは、対象外のローンでないと不便です。
ローンをまとめたいのに、すでに年収の3分の1の借入があれば追加融資は受けられません。
一本化するためには総量規制対象外のローンでないと使えないのです。
300万円までの借入能力のある方が150万円のローンを利用しており、一本化したい状況ならば総量規制の対象ローンでも問題ありませんが、一本化を考えている方のほとんどは総量規制のギリギリまで借入をしているものです。
ビジネスローンにおいても同様であり、年収による制限を受けると思うように事業資金を調達できません。
それゆえ、ビジネス資金の調達用としては総量規制対象外の銀行を利用する方が多いのです。

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